当サイトの5大セールスポイント

  1. 結婚契約書・結婚契約公正証書の作成は、全国対応です。
  2. 結婚契約書・結婚契約公正証書の作成に関する無料相談を実施しております。
  3. 土日祝日、早朝・夜間の対応を承ります(要予約)。
  4. 国家資格者の行政書士親切・丁寧に対応致します。
  5. 夫婦、男女問題のスペシャリストが在籍しております。

はじめに

結婚契約書

当サイトをご覧いただき、御礼申し上げます。
当サイトは、夫婦問題専門の行政書士、カウンセラーがナビゲーターになり、
大きな人生の節目を迎えるお二人の末永い幸せを後押しするため、
結婚契約書(結婚契約公正証書)の作成を始め、カウンセリング、FPの家計相談等、色々なサービスを提供しております。

結婚契約書は、婚前契約書と呼称することもありますが、意味合いは変わりません。
結婚契約書(結婚契約公正証書)は、結婚を控える二人の約束事(ルール)を契約書の形式にしたものです。


道標

都道府県の条例、町内会の町内会規約、会社の就業規則等、規模の大小を問わず、組織には、規律、規範(ルール)が存在致します。
規律、規範(ルール)は、無用なトラブルを防止し、組織内の秩序を生みます。
社会の最小単位の組織といえる夫婦にも同じことがいえます。
夫婦の規律、規範(ルール)というべき結婚契約書(結婚契約公正証書)は、まさしく円満な新婚生活への道標といえるのです。

実は、この結婚契約(婚前契約)は、アメリカを始め、海外諸国に馴染み深いのですが、
日本人には、結婚契約(婚前契約)を締結する習慣がありません。

私達は、当サイトを通じて、結婚契約書(結婚契約公正証書)の存在を日本全国にアピールし、
結婚契約書(結婚契約公正証書)を作成する習慣を徐々に浸透させていきたいと考えております。


離婚

元々、生まれや育ちを異にする男女が共同生活を始めるわけですから、大なり小なり衝突、摩擦が生じます。
幾多の苦難を一緒に乗り越えていくのが夫婦の在るべき姿ですが、
夫婦間の衝突、摩擦により、信頼関係が壊れてしまうことがあります。

そして、最終的に「離婚」を迎えてしまうケースが後を絶ちません。
厚生労働省の統計によりますと、大体3組に1組の夫婦が離婚しております。
しかも、5年の節目すら迎えられないことが多いのです。

離婚原因の約7割を占めているのが、性格、価値観(考え方)の不一致です。
結婚契約書(結婚契約公正証書)は、夫婦間の基本的な約束事(ルール)を書面に残し、
衝突、摩擦の芽を摘むことを一つの目的にしております。


パートナー

結婚契約書(結婚契約公正証書)を作成するには、
自分の性格、価値観(考え方)を曝け出すのと同時にパートナーの性格、
価値観(考え方)を知る努力が必要になります。

お互いに自分の性格、価値観(考え方)を曝け出すのはある意味勇気の要ることですが、

妥協無く将来の夢、目標、理想の夫婦像を語り合い、
夫婦としての目的や意識を共有する時間こそが一番重要なのです。

結婚契約書(結婚契約公正証書)の作成を通じて、深くコミュニケーションを取り、
幸せなカップルの絆が一層強固になることを心からお祈り申し上げます。

無料相談から結婚契約書・結婚契約公正証書が完成するまで

STEP1:無料相談 STEP2:当事務所の費用のお支払い STEP3:結婚契約書の作成に向けたヒヤリング

STEP1:無料相談 STEP2:当事務所の費用のお支払い STEP3:結婚契約書の作成に向けたヒヤリング

STEP4:結婚契約書の原案の作成 STEP5:結婚契約書の原案の編集(条項の修正、追加) STEP6:結婚契約書の完成!

STEP4:結婚契約書の原案の作成 STEP5:結婚契約書の原案の編集(条項の修正、追加) STEP6:結婚契約書の完成!

結婚契約公正証書の場合は、STEP7へ続きます


STEP:7 公証役場に申込み(結婚契約書の内容審査) STEP:8 結婚契約公正証書の原稿完成 STEP:9 必要書類(委任状、印鑑登録証明書)の提出

STEP:7 公証役場に申込み(結婚契約書の内容審査) STEP:8 結婚契約公正証書の原稿完成 STEP:9 必要書類(委任状、印鑑登録証明書)の提出

STEP:10 公証役場の手数料のお支払い STEP:11 結婚契約公正証書の作成日時の決定 STEP:12 結婚契約公正証書の完成!

STEP:10 公証役場の手数料のお支払い STEP:11 結婚契約公正証書の作成日時の決定 STEP:12 結婚契約公正証書の完成!

結婚契約書は、事実婚(内縁関係)の夫婦に必要不可欠

事実婚

夫婦関係の実体が存在するものの、婚姻届を提出していない
事実上の夫婦関係のことを事実婚(内縁関係)といいます。

事実婚(内縁関係)は、公的に夫婦関係を証明する手段がありません。
結婚契約書(結婚契約公正証書)は、事実上の夫婦関係の存在が記されるため、普通の夫婦に近い権利義務が生まれます。

万一、夫(妻)と別れるときにも、普通の夫婦と同様、財産分与の請求が可能になります。
また、夫(妻)が不倫(浮気)したときには、慰謝料の請求も可能になります。

このような理由から、結婚契約書(結婚契約公正証書)は、
事実婚(内縁関係)のご夫婦にとりまして、必要不可欠といえるのです。

スタッフブログ

スタッフブログ
2017年2月20日
NEW! 第7回
2017年1月30日
第6回
2017年1月23日
第5回
2017年1月16日
第4回
2017年1月9日
第3回

スタッフブログのコーナーは、結婚、夫婦の話題を中心に月に数回更新していきます。

結婚契約書の記載項目

◇お金
家計の管理、生活費の負担、貯蓄の目標、お金の使途
◇家族、親族
家族計画、親族付合い
◇住居
居住場所、マイホーム購入
◇仕事
給与明細の開示、無計画な転職禁止

◇家事、育児
家事分担、育児分担
◇健康、生活習慣
飲酒、煙草
◇禁止事項
飲酒、煙草、暴言、ギャンブル、借金
◇ペナルティー
違約金、慰謝料